キーワードはページ内のどこに書いても良いわけではありません。効果的にキーワードを
含めるには配置する場所がポイントとなります。
検索エンジンはキーワードを含める位置によりキーワードの重要度を判断します。
キーワード配置の論理を理解して正しい位置に含めることが重要!
選定したキーワードを検索エンジンに正しく認識させるためには、
キーワードを配置する位置に注意して組み込むことが重要となります。
検索エンジンはページの先頭部分には重要な事が書いてあると考え、ページの先頭部分を
強く認識する傾向があります。
よってHTMLソースの<body>タグの真下にキーワードを配置することが効果的と考えられます。
<p>タグの直後にキーワードを配置するのも有効とされています。
<p></p>タグを利用していない人も多いですが、<p>タグは文章の段落を示す要素なのです。
文章を書くとき段落を作りますよね。
ようするに<p>タグは「文章」という事を検索エンジンに認識させるための指標とも言えるのです。そして検索エンジンは文章が始まる段落の先頭部分の文章を強く認識する傾向があるため、
この部分にキーワードを配置することは有効だと考えられます。
文章の見出しとなる<h>タグを検索エンジンは重要と判断します。よってキーワードを入れる。
その中でも<h1>は最も検索エンジンが重視するのでキーワードを必ず含めるようにします。
基本的には<h1>タグはページ中に1回、<h2><h3>などは複数回使用しても問題はない
みたいです。僕が今までやってきた結果は、<h2>もページ中に一回の使用がよいと思います。
<h3>は複数回使用した方が良いです。そして<h1><h2>には必ずキーワードを含めるようにして<h3>にはなるべくキーワードを含めることを心がけましょう。
箇条書きとなる<ol><ul>タグも検索エンジンは重要なキーワードとして認識します。
よってこの部分にも重要なキーワードを含めると効果的です。
メニューなど箇条書きとなる部分は下記のタグを用いるのが効果的です。
<ul>
<li>メニュー1</li>
<li>メニュー2</li>
</ul>
強調タグの<strong>にもキーワードを含めるようにします。このタグも検索エンジンは
重要な意味を持った単語として認識します。よってタグ内にキーワードを配置することが
有効なのです。
注意すべきこは<strong>タグには単語を入れること。文章を入れることは好ましくありません。
あとはページ中に<strong>タグを多く含めるとスパム扱いされる可能性があります。
よって使用回数は2~3回がベストとされています。